幸せを阻むものから抜け出そう-Sean Meshorerの「生い立ち」その1 [海外]




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シーン・メショラー氏の言葉よりー

The past can't be changed. Ruminating on it brings strong feelings of helplessness and bitterness.
「過去に起こったことは変えることは出来ない。過去にこだわり過ぎると、無力感とつらさという気持ちが強まってくるだけである。」

Understanding other people's perspectives, being compassionate and serving others selflessly are essential for happiness.
「他人の考え方を理解し、相手の気持ちを思いやり、自分のことは考えずに人のために尽くすことが幸福になるためにはぜひとも必要なことである。」


アメリカのCBS放送が以前ネットで紹介したHappiness busters: 10 ways you’re ruining your mood 「自分で自分の気分を台無しにしているー幸福をぶち壊している10の悪しき習慣」という記事の中にたびたび出てくるSean Meshorer氏のことを取り上げてみました。


★このCBSの記事の翻訳は以下のブログで見ることが出来ます。
幸福を阻む悪しき習慣を絶つにはーNO.1

幸福を阻む悪しき習慣を絶つにはーNO.2


★以下はSean Meshorerのブログを訳してみたものです。

The Short Story

Sean has a degree in Philosophy and Religious Studies from Stanford University. After graduation, for fifteen years, he lived in a yoga ashram and community in Northern California, where he received extensive instruction in meditation and spiritual practice. While living in the ashram, for the last nine years, he was also CEO of book publishing house and record label that specializes in Personal Development and Eastern Religion books and recordings.
He is a certified meditation and yoga instructor and an ordained minister for a non-denominational organization that emphasizes the essential unity of all religions. He lives in Los Angeles with his partner, Brook Cassady, a well-known yoga and meditation instructor. In addition to authoring The Bliss Experiment book, Sean has also written for CBS News, The Huffington Post, Ask Men, and numerous other publications.

略歴

シーン・メショラー氏はスタンフォード大学で哲学と宗教学の学位を取得。大学卒業後は北カリフォルニアにあるヨガ共同体社会で15年間生活し、瞑想と霊的訓練の集中講義を受けた。シーンはヨガ共同体社会で過ごした最後の9年間は才能開発、東洋宗教書、レコーディングなどを専門とする出版会社とレコード会社の最高経営責任者でもあった。
シーンは瞑想とヨガの有資格インストラクターであり、すべての宗教の統一に力を入れている特定の宗派に属さない組織の正教師でもある。現在は、著名なヨガ・瞑想インストラクターでもあるパートナーのブルック・キャサディと共にロサンゼルスに住んでいる。「The Bliss Experiment Book」の著者でもあり、CBS番組の「The Huffington Post, Ask Men」に記事を投稿したり、様々な出版物も出している。


★Sean Meshorerの「生い立ち」その1

「私はこれまでの人生の大半を人生の意義、目的、そして幸福とは何かという大きな疑問について考え、追及して過ごしてきました。その途上で私は考えられるありとあらゆる苦しみを体験しました。親友でもあるいとこが幼少で亡くなるというショッキングな出来事、10代のときには知らず知らずのうちに薬剤の過剰投与から救急車で集中治療室に運ばれたり、父ががんで亡くなるのを看取るなど怒りと失望の日々が続き、人間としての存在が精神的危機により自殺寸前まで追い込まれていきました。そして不安な気持ちに襲われ、薬を服用していた時のことが思い出され、心臓の鼓動が早まり夜はほとんど眠ることが出来ませんでした。世界で一番優秀な外科クリニックで医者に私の症状を重い心臓病だと間違った診断をされたり、慢性的な激痛に襲われ寝たきりの状態になり、3年以上にわたり激しい痛みが続き今日までこの痛みが続いています。」
(シオニスト運動のリーダーとして)世界的に有名なアバ・ヒレル・シルバー師が設立したシナゴーグ(ユダヤ教会)でユダヤ人として育ったシーンは中学2年生の時に人生の意義について興味を持つようになった。高校生の時には独学で西洋哲学や東洋神秘学を学んだ。スタンフォード大学に入学するころには哲学と宗教学を専攻したいという気持ちが一層強くなった。しかし、真理を探究しようとするシーンの学問には文学、人類学、社会学、心理学の分野に至るまで多岐にわたるようになった。


★「生い立ち」その2に続く

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